「仕事車」のデコトラが渋い理由 ― 趣味車との違い
デコトラと聞くと、全身が電飾で光り輝くド派手なトラックを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、デコトラの世界には「仕事車」と呼ばれる、もうひとつの魅力があります。
趣味車と仕事車
派手さを極めたいわゆる「スーパーアート」系のトラックは、仕事ではなく趣味として持たれていることがほとんどだと言われています。中には、荷台を改造してキャンピングカーなどとして登録されている車もあります。
一方で仕事車は、毎日の運送の仕事をこなしながら飾りを続けているトラックです。荷物を積むための制約がある中で、どこまでカッコよく仕上げるか。そこに乗り手のこだわりが詰まっています。
仕事車の見どころ
- 使い込まれた美しさ:毎日走っていても、メッキやステンレスがピカピカに保たれている
- さりげない飾り:派手すぎず、仕事の邪魔にならない範囲での工夫
- 走っている姿:イベント会場ではなく、道路を走っている姿が一番カッコいい
「隠れ名車」を探そう
有名なイベントには出ていなくても、仕上がりが見事な仕事車はたくさんあります。このサイトでは、そんな車を「隠れ名車」として紹介していきます。
動画は仕事車・隠れ名車のカテゴリにまとめています。
参考: WEB CARTOP