トラックドライバーになるには?必要な免許と取れる年齢
「トラックの仕事をしてみたい」「いつか大型に乗りたい」という人へ。トラックは、大きさによって必要な免許が変わります。
免許ごとに運転できるトラック
| 免許 | 運転できる車(車両総重量) |
|---|---|
| 普通免許 | 3.5トン未満 |
| 準中型免許 | 3.5トン以上 7.5トン未満 |
| 中型免許 | 11トン未満 |
| 大型免許 | 11トン以上 |
最大積載量の基準もあり、車両総重量か最大積載量のどちらかが基準を超えると、上の免許が必要 になります。保冷車やクレーン付きのトラックは、積める量が少なくても車両総重量が重く、上の免許が必要になることがあるので、車検証で確かめましょう。
取れる年齢と条件
- 準中型免許:18歳以上。普通免許を持っていなくても取れます。
- 中型免許:通常は20歳以上で、普通免許などを取ってから通算2年以上。
- 大型免許:通常は21歳以上で、普通免許などを取ってから通算3年以上。
2022年5月からは、決められた教習を修了すれば、19歳以上・普通免許などの経歴1年以上 で大型・中型免許を受験できる特例もあります。
制度は見直されることがあるので、くわしくは住んでいる都道府県の警察(運転免許センター)や教習所で確認してください。
トラックの仕事のいろいろ
- 長距離輸送:全国を走る、トラック乗りのあこがれ
- 地場配送:決まったエリアを回り、毎日家に帰れることが多い
- ダンプ・トレーラー・冷凍車 など、車の種類ごとの仕事
実際の仕事の様子は、ドライバー密着の動画 で見られます。